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        <title>株式会社Ｏｈ不動産のブログ</title>
        <link>https://www.ohfudousan.com/blog/</link>
        <description>株式会社Ｏｈ不動産のブログ</description>
        <language>ja</language>
                
        <item>
            <title>1</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-257063/</link>
            <description><![CDATA[<div><font color="#222222" size="2">3</font></div><div><div><a data-v-3392e92e="" href="https://us02web.zoom.us/j/89042475054?pwd=clJLaitIZkVRNnJ5a3NEVmlPY1JSdz09" aria-label="https://us02web.zoom.us/j/89042475054?pwd=clJLaitIZkVRNnJ5a3NEVmlPY1JSdz09" aria-labelledby="view-registration" target="_blank" style="box-sizing: border-box; padding: 0px; margin: 0px; background: rgb(255, 255, 255); color: rgb(9, 86, 181); font-family: " noto="" sans="" jp",="" helvetica,="" arial;="" font-size:="" 14px;"="">https://us02web.zoom.us/j/84885498537?pwd=slFlfRoUwMfK2iWLBastClyBgjFaL7.1</a></div><div><span style="background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(34, 34, 34); font-family: Arial, Helvetica, sans-serif; font-size: small;">Mr.Tani　様</span></div></div><div><font color="#222222" size="2"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">幸保和明</span></font></div><div><font color="#222222" face="Arial, Helvetica, sans-serif" size="2"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">15:00</span></font></div>]]></description>
            <pubDate>2025-11-21</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>2</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-257064/</link>
            <description><![CDATA[3<div><div><div><a data-v-3392e92e="" href="https://us02web.zoom.us/j/89042475054?pwd=clJLaitIZkVRNnJ5a3NEVmlPY1JSdz09" aria-label="https://us02web.zoom.us/j/89042475054?pwd=clJLaitIZkVRNnJ5a3NEVmlPY1JSdz09" aria-labelledby="view-registration" target="_blank" noto="" sans="" jp",="" helvetica,="" arial;="" font-size:="" 14px;"="" style="color: rgb(9, 86, 181); text-decoration-line: underline; font-size: 13.12px; box-sizing: border-box; padding: 0px; margin: 0px; background: rgb(255, 255, 255);">https://us02web.zoom.us/j/83917710548?pwd=aWd0UnFpZEZkQkhNb3g4Um1ZTE8yZz09</a></div><div>Mr,Suzuki</div><div>幸保和明</div><div>19:00</div></div></div>]]></description>
            <pubDate>2025-11-16</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>化学物質を含まない！自然素材の壁紙「エコクロス」の種類とメリット</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-269484/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 一般的に知られている自然素材の壁紙の種類は？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の壁紙エコクロス！種類も豊富で化学物質の不安も解消</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材でできた壁紙！エコクロスの種類は？</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269484_1_918_2000_1.jpg" alt="化学物質を含まない！自然素材の壁紙「エコクロス」の種類とメリット" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">新築やリフォームの際、「壁紙を自然素材のものにしたい」とお考えの方はいませんか？<br>
自然素材の壁紙の種類として代表的なのが塗壁ですが、一般的なビニールクロスに比べて大きなコストがかかります。<br>
そんなときにおすすめなのが、自然素材を原料とし化学物質を含まない「エコクロス」です。<br>
この記事では、「エコクロス」の特徴やメリットを詳しくお伝えします。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">一般的に知られている自然素材の壁紙の種類は？</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269484_2_918_2000_1.jpg" alt="一般的に知られている自然素材の壁紙の種類は？" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材を使った壁紙の種類として、一般的に知られているのは「塗壁」ではないでしょうか？<br>
塗壁とは下地のあと自然素材を何層にも塗って仕上げる壁のことで、左官職人が手作業で仕上げていきます。<br>
耐久性に優れ職人の手仕事がうかがえる塗壁は、日本ならではの伝統的な仕上げ方です。<br>
和室だけでなく、リビングや寝室などモダンな洋室にもマッチする塗壁は、ビニールクロスにはない魅力をたくさん持っています。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">独特の風合いを楽しめる</h3><p class="def_text">
塗壁は左官職人が手作業で仕上げていくので、まったく同じものはないといわれています。<br>
技術力によってさまざまな表情に仕上がり、職人の個性が生かされた芸術品のような壁紙になるでしょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">つなぎ目がない</h3><p class="def_text">
一般的なビニールクロスはつなぎ目がありますが、塗壁はつなぎ目がない壁紙の種類です。<br>
つなぎ目があるとそこから劣化してしまい、見た目や機能が損なわれてしまいます。<br>
このように、塗壁は自然素材の代表格ともいえる壁紙です。<br>
しかし大きなコストがかかるため、場合によっては予算オーバーになってしまうことも。<br>
そんなときは、次にご紹介するエコクロスを検討してみてください。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の壁紙エコクロス！種類も豊富で化学物質の不安も解消</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269484_3_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の壁紙エコクロス！種類も豊富で化学物質の不安も解消" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の壁紙として、ビニールクロスに代わって注目されているのが化学物質を含まない「エコクロス」です。<br>
エコクロスは種類も多く、化学物質を心配する必要もありません。<br>
では、エコクロスとはどのようなものなのか、概要やメリットを見ていきましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">エコクロスってどんな壁紙？</h3><p class="def_text">
エコクロスはウッドチップや和紙、珪藻土、オレフィン樹脂、ケナフやコットンなどを使った壁紙です。<br>
エコクロスの定義はメーカーによって異なりますが、一般的に以下のようなものをエコクロスと呼んでいます。<br>
<br><span class="kizi_bold">●天然素材が原料<br>
●人の体に優しい<br>
●地球や環境に配慮されている</span><br><br>
住む人だけでなく、環境も配慮された自然素材のものがエコクロスに該当します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">エコクロスを導入するメリット</h3><p class="def_text">
ではエコクロスを導入すると、どのようなメリットを得られるのでしょうか？<br>
<br><span class="kizi_bold">●健康的な生活を送れる</span><br>
先述した通り、エコクロスの原料は自然素材です。<br>
人の体にほぼ影響のない素材からできているので、健康的な生活を送れます。<br>
ホルムアルデヒドといったアレルギー物質を吸着してくれ、シックハウス症候群の予防にもつながるでしょう。<br>
シックハウス症候群とは新築物件などに発生する化学物質に体が反応し、目や喉の不具合を引き起こします。<br>
「家の病気」とも呼ばれ、近年問題となっているのです。<br>
エコクロスなら化学物質の心配も不要なので、家族みんなが健康的に暮らせますね。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">環境にも優しい</h3><p class="def_text">
エコクロスは焼却するとき、ダイオキシンという有毒ガスを発生しません。<br>
ダイオキシンはものを焼却する際に自然に生成してしまう物質で、環境に影響を及ぼすのが特徴です。<br>
そのため、人だけでなく環境にも優しいタイプといえます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">臭いが気にならない</h3><p class="def_text">
一般的なビニールクロスには、独特の臭いがあります。<br>
時間の経過とともに臭いは少しずつ薄れていきますが、ビニール特有の臭いが気になる方も意外に多いです。<br>
エコクロスであれば臭いがないので、新築やリフォーム直後でも快適に暮らせます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">通気性も良好</h3><p class="def_text">自然素材からできているエコクロスは通気性に優れており、空気の浄化作用や湿度調整が期待できます。<br>
結露やカビの発生をおさえてくれるのも、エコクロスの持つ魅力です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">塗壁などに比べるとリーズナブル</h3><p class="def_text">
自然素材を代表するのが、珪藻土や漆喰などの塗壁です。<br>
人や環境に優しく、心地よい空間作りに役立ちます。<br>
しかし塗壁は左官仕上げでおこなうため、一般的なビニールクロスに比べて2倍以上の金額になることも。<br>
金銭的に塗壁をあきらめた方でも、エコクロスならリーズナブルに自然素材の壁紙を採用できます。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材でできた壁紙！エコクロスの種類は？</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269484_4_918_2000_1.jpg" alt="自然素材でできた壁紙！エコクロスの種類は？" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
</p><h3 class="kizi_nakattl">玉紙</h3><p class="def_text">
和紙を原料とした玉紙は、昔ながらの日本家屋にピッタリの壁紙です。<br>
和室に採用すれば落ち着いた雰囲気を演出してくれ、撥水機能があるのでキッチンや洗面所、トイレなどの水回りにも使用できます。<br>
和紙壁紙のなかでは比較的安価なので、手軽に取り入れられるでしょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">土佐和紙</h3><p class="def_text">
高知県の伝統工芸品である、土佐和紙を使った種類です。<br>
1000年以上の歴史を持ち、独特の風合いや肌触りが魅力として、現在も多くの住宅で採用されています。<br>
この土佐和紙は、化学物質を含まない100％自然素材です。<br>
日本の伝統を体感しつつ健康的に暮らしたい方は、ぜひ土佐和紙の壁紙を検討してみてください。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">オガファーザー</h3><p class="def_text">
耐久性に優れているのが、オガファーザーという壁紙です。<br>
ドイツで誕生した自然素材の壁紙で、再生紙と木材でできています。<br>
ドイツの住宅では一般的な壁紙として使用され、リーズナブルな価格で自然素材を取り入れたい方に人気です。<br>
調湿作用で部屋のなかの湿度をコントロールし、カビの発生もおさえてくれます。<br>
上から何度もメンテナンス（塗り重ね）が可能なので、導入後は張り替えも不要です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">オレフィンクロス</h3><p class="def_text">
オレフィンクロスも、エコクロスを代表するタイプです。<br>
オレフィン樹脂を原料としたものでで、焼却時に有毒ガスを発生させません。<br>
実は自宅でよく使うラップや、スーパーやコンビニエンスストアでもらうビニール袋にも、このオレフィン樹脂が使用されています。<br>
ラップやビニール袋も焼却時に有毒ガスが発生しないので、可燃ごみに分類されるのが一般的です。<br>
またオレフィンクロスは、塩化ビニルでつくられたビニールクロスに似ています。<br>
そのため日常のお手入れも、ビニールクロスと同じように行えばOKです。<br>
自然素材を求めつつ、お手入れが楽なタイプを希望する方にピッタリですね。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ケナフクロス</h3><p class="def_text">
ハイビスカスの仲間であるケナフを原料としたケナフクロスは、木に近い性質を持った種類です。<br>
非木材のパルプという素材を使用するため木を伐採しなくても製造でき、廃棄する際は土に埋めると自然に還るという特徴を持っています。<br>
木が原料のためほかのエコクロスに比べて固く、汚れや下地のデコボコが目立つのがデメリットです。<br>
しかし最近は防汚加工がされた種類も増え、導入しやすくなっています。<br>
ケナフクロスは環境保護にも貢献できる、今注目されている自然素材です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">コットンクロス</h3><p class="def_text">
コットンクロスは、綿を原料とした壁紙の種類です。<br>
オーガニックコットンが使われているため、クロスの表面に繊維が見られます。<br>
コットンの持つ柔らかさや、布の優しい肌触りがあるので、お子さまがいる家庭にもおすすめです。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
この記事では自然素材の壁紙をテーマに、「エコクロス」とはどのようなものなのか、種類やメリットをお伝えしました。<br>
自然素材の壁紙は種類も多く、お手頃な価格で健康的な生活がかないます。<br>
新築やリフォーム時は、人にも環境にも優しいエコクロスをぜひ導入してみてください。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 一般的に知られている自然素材の壁紙の種類は？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の壁紙エコクロス！種類も豊富で化学物質の不安も解消</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材でできた壁紙！エコクロスの種類は？</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
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            <pubDate>2021-04-30</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>自然素材の家で使用されるセルロースファイバーとは？特徴やメリットを解説</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-268217/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 自然素材の家で選ばれるセルロースファイバーの特徴</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材から作られるセルロースファイバーが使われる環境</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材のセルロースファイバーを使うことで得られるメリット</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268217_1_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家で使用されるセルロースファイバーとは？特徴やメリットを解説" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">自然素材の家で使用される建材として、セルロースファイバーが注目を集めています。<br>
セルロースファイバーは、家を建てるときに断熱材として使用される素材ですが、従来の材料とどのような違いがあるのでしょうか？<br>
今回は、自然素材から作られるセルロースファイバーの特徴と使い方、使用することで得られるメリットを解説します。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家で選ばれるセルロースファイバーの特徴</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268217_2_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家で選ばれるセルロースファイバーの特徴" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の家で選ばれるセルロースファイバーとはどのようなものなのか、従来の断熱材との違いを含めて特徴を見てみましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材の家とは</h3><p class="def_text">
まずは、そもそも「自然素材の家」とはどのようなものなのかを説明します。<br>
自然素材の家とは、使用する材料に、できるだけ化学物質を含まないものを使用して建てる家を指します。<br>
近年の日本では、アレルギーを持つ人が少なくありません。<br>
そのなかのひとつが、「シックハウス症候群」と呼ばれるものです。<br>
シックハウス症候群とは、家に使用される建材に含まれる、ホルムアルデヒドなどの化学物質に過敏に反応し、アレルギー症状がでることを指します。<br>
シックハウス症候群の人は、化学物質が発生する空間で過ごすと、目がチカチカしたり喉がヒリヒリしたりするなど、つらい身体症状が現れます。<br>
そのため、できる限り化学物質を使わない素材を使用する家作りが求められており、セルロースファイバーはその材料のひとつです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材から作られるセルロースファイバーのグラスウールとの特徴の違い</h3><p class="def_text">
自然素材から作られるセルロースファイバーは、従来のグラスウールとは異なる特徴があります。<br>
セルロースファイバーは、天然繊維でできた断熱材で、原材料のおよそ80％に古新聞が使用されていることが特徴です。<br>
新聞は紙で作られていますが、その紙は木材や草から抽出した繊維を使用したパルプからできています。<br>
対してグラスウールは、グラス＝ガラスであることからわかるように、廃ガラスが主な原料です。<br>
グラスウールは溶かした廃ガラスを、遠心法で綿状にして作られます。<br>
グラスウールは製造過程で、ガラス繊維がバラバラにならないよう、接着剤が使用されることが特徴です。<br>
その接着剤の溶剤にホルムアルデヒドが含まれているため、自然素材の家においては、セルロースファイバーを使うことが多いのです。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材から作られるセルロースファイバーが使われる環境</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268217_3_918_2000_1.jpg" alt="自然素材から作られるセルロースファイバーが使われる環境" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
セルロースファイバーが家を建築する際、実際どのような環境で使用されるのかを紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">セルロースファイバーは吹き込みで施工する</h3><p class="def_text">
従来のグラスウールなどの断熱材は、シート状になっているため建材の間に敷き詰めていくようにして使われるのが一般的です。<br>
しかしセルロースファイバーは、ファイバー（繊維）の状態で現場に持ち込まれ、「吹き込み」という方法で施工されます。<br>
具体的には、壁となるところに透湿シートと呼ばれる湿度を透過する素材をホッチキスのようなステープルと呼ばれる道具で留めていきます。<br>
家の外側と内側にシートを張り付けることで、壁の間に空間を作るのです。<br>
その空間に、セルロースファイバーを吹き込む小さな穴を開け、吹き込みマシーンを使って吹き込んでいきます。<br>
マシーンに取り付けられたホースをシートの奥までしっかり差し込み、隅々までセルロースファイバーが行き渡るよう、しっかり圧をかけることがポイントです。<br>
ギュッと詰め込まれたセルロースファイバーは、硬い壁のようになって断熱効果を発揮します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">セルロースファイバーは隙間を埋めやすい</h3><p class="def_text">
グラスウールはシート状になったものを現場で切断しながら施工するため、どうしても隅の方に隙間がすきやすくなってしまいます。<br>
その点細かな繊維状のグラスファイバーは、壁の間のわずかな隙間まで吹き込むことが可能なのです。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材のセルロースファイバーを使うことで得られるメリット</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268217_4_918_2000_1.jpg" alt="自然素材のセルロースファイバーを使うことで得られるメリット" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材のセルロースファイバーを使うことで得られるメリットを5つ紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">断熱性が高い</h3><p class="def_text">
セルロースファイバーは、断熱性が高いことが最初のメリットです。<br>
セルロースファイバーは細かな木質繊維でできていることから、たくさんの空気を内包しています。<br>
空気の層が天然の断熱材となり、高い断熱効果を発揮して冬は暖かく夏は涼しい環境を生み出します。<br>
ほかの断熱材と異なり、筋交いなどの隙間にもぴったりと入り込むことから、外気がしっかりシャットアウトされることも、ポイントです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">防露・調湿効果がある</h3><p class="def_text">
セルロースファイバーは、高い防露・調湿効果があることもポイントです。<br>
日本は高温多湿の国なので外気との温度差で結露がよく見られますが、セルロースファイバーを断熱材に使用すると、結露を防ぐ効果があります。<br>
セルロースファイバーの原料の80％を占める新聞紙は、水分をよく吸い込み、また乾きが早いことも特徴です。<br>
そのため空気中の水分が多いときには吸い込み湿度を下げ、少なければ水分を放出して湿度を上げます。<br>
この調湿効果が結露を防ぎ、室内を適度な湿度を保った快適な環境に整えてくれるのです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">防音効果がある</h3><p class="def_text">
セルロースファイバー自体は木質繊維であることから細かな穴がたくさんあいていて、音を吸収することが特徴です。<br>
そんなセルロースファイバーは、ほかの断熱材よりも高い密度で壁の中に充てんされています<br>
壁が音を吸い込むため、断熱材にセルロースファイバーを使用した家は防音性にも優れています。<br>
小さな子どもが家にいる場合でも、音を気にせず過ごせる環境が得られることはメリットです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">防虫・防カビ効果がある</h3><p class="def_text">
セルロースファイバーには、ホウ酸が添加されていることから、防虫作用があることもポイントです。<br>
ホウ酸が使用されていると聞くと不安に感じる人もいるかもしれません。<br>
しかしホウ酸の毒性は非常に低く、人体への蓄積や残留はほとんどないので心配は不要です。<br>
また、セルロースファイバーは調湿性があることから、カビの発生がほとんど見られないことも特徴です。<br>
不快な害虫やカビに悩まされることが少ないことは、大きなメリットといえるでしょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">耐火性が高い</h3><p class="def_text">
セルロースファイバーは、古新聞を中心とした木質繊維が主原料であることから、耐火性に劣るのでは、と心配している人もいるのではないでしょうか。<br>
実はセルロースファイバーは、耐火性が高い断熱材として知られています。<br>
セルロースファイバーに添加されたホウ酸が、燃焼性を低減する働きをしているためです。<br>
実際に火を近づけてみても、うっすらと黒く炭化はしますが、新聞紙を燃やすときのように燃え上がることはありません。<br>
難燃性の素材であるため、万一家が火事になったとしても、燃え広がらないうちに避難することが可能です。<br>
もちろんセルロースファイバーは自然素材なので、燃えたとしても化学物質が排出されることもないので安心です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">環境にやさしい</h3><p class="def_text">
セルロースファイバーは、製造時に使用するエネルギー消費によるＣＯ₂の排出量が少ないことから、環境にやさしいこともメリットです。<br>
焼却しても灰になるだけですし、木質繊維なので埋めても自然に土に返ることから、環境破壊とは無縁です。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
自然素材でできたセルロースファイバーの特徴や、使用するメリットなどを紹介してきました。<br>
新聞紙を中心とした木質繊維からできたセルロースファイバーは、化学物質を含まないためアレルギーやシックハウスに悩む人には適した建材です。<br>
自然素材でできた家作りをするときには、セルロースファイバーの利用を検討してみてはいかがでしょうか。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 自然素材の家で選ばれるセルロースファイバーの特徴</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材から作られるセルロースファイバーが使われる環境</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材のセルロースファイバーを使うことで得られるメリット</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
]]></description>
            <pubDate>2021-04-26</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>無垢材を使う自然素材の家は静電気フリー！無垢材と静電気の関係とは？</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-270650/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 静電気が発生する仕組み</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の家に無垢材などの木を使用すると静電気の発生を抑えられる理由</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の家に木を使って静電気を抑えることで得られるメリット</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270650_1_918_2000_1.jpg" alt="無垢材を使う自然素材の家は静電気フリー！無垢材と静電気の関係とは？" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">手でなにかモノに触れたときなどに、バチッ！と音がして痛みが走る静電気スパークに悩む人は少なくありません。<br>
とくに冬には静電気が怖くて、除去グッズなどに頼っている方も多いようです。<br>
お家のなかでも油断ならない静電気ですが、無垢材を使った使用素材の家なら静電気の発生を抑えられることをご存じですか？<br>
今回の記事では、無垢材を使った自然素材住宅と静電気の関係について、詳しく紹介していきます。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">静電気が発生する仕組み</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270650_2_918_2000_1.jpg" alt="静電気が発生する仕組み" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
まずはそもそも静電気はなぜ起こるのか、無垢材を使用すると静電気の発生を抑えられる理由とあわせて解説します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">そもそも静電気はなぜ起こる？</h3><p class="def_text">
静電気は、私たちの暮らしにとって身近な存在です。<br>
衣類を脱いだり、車のドアを開けたり、エレベーターのボタンを押したりするときに、パチッ！と音がして痛みを感じる経験をしたことは、誰でもあるでしょう。<br>
性別や年齢にかかわらず、多くの人が被害を受けて不快に感じるのが静電気です。<br>
静電気は、その名の通り「電気」の一種です。<br>
すべてのモノは、目に見えないプラスの電気を持った粒と、マイナスの電気を持った粒が集まってできています。<br>
金属やプラスチック、繊維など、素材や構造はさまざまですが、すべてのモノが等しく2種類の電気を持っていて、それは人間も同じです。<br>
通常はプラスの電気とマイナスの電気は同じ数だけあるので、バランスが取れています。<br>
互いが打ち消しあっているので、専門的には「電気的に中性な状態にある」といいます。<br>
この状態にあるときは、電気を帯びていないので、触ってもパチッとすることはありません。<br>
しかし異なる2つのモノが接触や摩擦によって衝突すると、マイナスの電気が片方に移ってしまうことがあります。<br>
こうしてバランスが崩れた状態が「静電気」で、専門的には「帯電している」といいます。<br>
そして手がプラスに帯電しているときに、なにかマイナスに帯電したモノに近づくと、マイナスの電気がプラス側に戻ろうと移動します。<br>
そのときに電流が流れて「放電」がおき、手に電気が流れ込んでくる「静電気スパーク」が発生することで痛みを感じてしまうのです。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家に無垢材などの木を使用すると静電気の発生を抑えられる理由</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270650_3_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家に無垢材などの木を使用すると静電気の発生を抑えられる理由" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
静電気の仕組みがわかったところで、無垢材を使用することで静電気の発生を抑えられる仕組みを解説します。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">木材は静電気を通しにくい</span><br>
２つのモノが接触や摩擦によって帯電するときには、マイナスが移動してしまってプラスに帯電するモノと、マイナスが移動してきてマイナスに帯電するモノがあります。<br>
プラスに帯電しやすいかマイナスに帯電しやすいかは、モノによって異なります。<br>
そしてその移動速度も、速いモノと遅いモノがあり、静電気の通過速度が速いモノはバチッと激しい静電気スパークが起こることが特徴です。<br>
金属は静電気をよく通すので、ドアノブや車のドアは瞬間的に電気が手に移動してきて激しい痛みを感じます。<br>
対して木材もモノなので帯電はしますが、その速度はゆっくりです。<br>
電気が流れる速度が遅いと、バチッと痛みを感じることはありません。<br>
そのため無垢材を使った自然素材の家は、静電気で痛い思いをすることがほとんどないのです。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家に木を使って静電気を抑えることで得られるメリット</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270650_4_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家に木を使って静電気を抑えることで得られるメリット" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の家に木を使用して静電気を抑えることには、2つのメリットがあります。<br>
<br><span class="kizi_bold">●掃除が楽になる<br>
●静電気のストレスが軽減される</span><br><br>
順番に説明していきます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">掃除が楽になる</h3><p class="def_text">
自然素材の家で無垢材を使用すると、掃除が楽になることが最初のメリットです。<br>
無垢材は静電気が起こりにくいので、ホコリを吸着しにくいです。<br>
家の中にあるホコリのほとんどは繊維や紙くずで、布製のソファや寝具、カーペットなどのファブリックなどから発生します。<br>
人が座ったり触ったり、また風などによって空中に舞い上がることによって、ホコリが家具やモノ、床面に蓄積し、掃除が必要になります。<br>
室内空間にはプラスやマイナスの静電気が発生するきっかけがあることも、室内空間にホコリが集まりやすい理由のひとつです。<br>
プラスやマイナスの電気が生じるきっかけとしては、壁や床に使用されている素材も大きく影響します。<br>
壁や床に静電気を発生しやすい合板やビニールクロスなどが使用されていると、ホコリは引きつけられていき、どんどんくっついて掃除しにくくなるのです。<br>
しかし壁や床に自然素材であり静電気を発生しにくい無垢材が使用されていると、ホコリがくっつきにくくなります。<br>
壁や床にくっつかないので、掃除がしやすくなるのです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">無垢材の調湿性も影響している</span><br>
無垢材は室内に湿気の多いときには水分を吸い込み、乾燥しているときには水分を放出する調湿性があります。<br>
そのため、無垢材のフローリングは水分含有量が高いことが特徴です。<br>
木の表面に常に湿気があるので、積もったホコリは水分を吸って重くなります。<br>
その結果ホコリが空気中を舞うことが少なくなることも、無垢材を部屋に使用するメリットです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">無垢材でも塗料によっては使用する静電気が起こる</span><br>
自然素材の無垢材であっても、表面に塗装を施した場合には静電気が発生しやすくなることもあります。<br>
無垢材そのままであれば、静電気は起こりにくいのですが、たとえば表面を保護しようとウレタンニスなどを塗ってしまうと、その性質はなくなります。<br>
木の表面を塞いでしまうので調湿性もなくなってしまい、無垢材の良さは失われてしまうでしょう。<br>
無垢材を木そのものの状態で使用するのでなければ、静電気が発生しないというメリットはなくなることがあるので注意するようにしてくださいね。<br>
もしくは木の帯電性に影響を与えない、浸透性のオイル系塗料などを使用するのがおすすめです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材である木が放電してくれるので静電気ストレスが軽減される</h3><p class="def_text">
自然素材である木が放電してくれることで、そもそも静電気のストレスが減ることもメリットです。<br>
静電気を帯びやすい人は、冬になるとバチッ！と体に電気が走って常に不快な気分で過ごす人も少なくありません。<br>
床にカーペットなどが敷かれていると、衣類と触れあったときに静電気が発生し、体にまとわりついてイライラすることもあるでしょう。<br>
その点、静電気が起こりにくい木である無垢材を壁や床に使用していれば、静電気のわずらわしさを低減できます。<br>
静電気を帯びやすい人は、無垢材を使った自然素材の家に住むことで悩みを解消できるかもしれません。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">【番外編】自然素材の家で無垢材以外で静電気を抑えられる建材</span><br>
自然素材の家で、無垢材以外で静電気を抑える建材はほかにもあります。<br>
床材であれば、コルクタイルは無垢材と同様に帯電性がとても低い素材です。<br>
コルクタイルもプラスの電気とマイナスの電気を持っているので、静電気を帯びないわけではありませんが、すぐに放出するので帯電しません。<br>
コルクタイルは静電気を抑えるだけではなく、耐水性も高い素材です。<br>
無垢材が苦手とする水回りなどに使用すれば、無垢材同様に静電気の発生を防ぎながらも水による染みや汚れを防げます。<br>
居室部分は無垢材を使い、トイレや洗面所の床などにはコルクタイルを使うなど、使い分けるのもおすすめです。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
静電気が発生する原因と、自然素材の無垢材を使用すると静電気スパークを抑えられる理由、またそのメリットを紹介してきました。<br>
無垢材は帯電しにくい性質があるので、ホコリを吸着しにくく掃除が楽になります。<br>
なにより静電気スパークが起こる機会が激減するので、不快な静電気で悩む人には大きなメリットになるでしょう。<br>
ただ、ウレタンニスなどを塗ってしまうとその効果はなくなってしまうので、注意するようにしてくださいね。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 静電気が発生する仕組み</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の家に無垢材などの木を使用すると静電気の発生を抑えられる理由</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の家に木を使って静電気を抑えることで得られるメリット</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
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            <pubDate>2021-04-26</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>自然素材の家で水回りに無垢材を使っても大丈夫？メンテナンス方法と注意点</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-270645/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 自然素材の家における水回り箇所には何を使う？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材住宅の水回りに無垢材を使うときの注意点</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材住宅の水回りの床に無垢材を使う際のメンテナンス方法</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270645_1_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家で水回りに無垢材を使っても大丈夫？メンテナンス方法と注意点" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">自然素材の家を建てるときに迷うことが多いのが、水回りの床材です。<br>
室内は無垢材フローリングと決めているものの、決して水には強くない無垢材を水回りにも使っていいものか、判断に困ってしまうようです。<br>
そこで今回は、自然素材の家の水回りに適した床材の種類や、無垢材を水回りに使うときの注意点を解説します。<br>
無垢材のメンテナンス方法もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家における水回り箇所には何を使う？</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270645_2_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家における水回り箇所には何を使う？" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
そもそも水回りとはどういった場所を指すのか、自然素材の家における水回りにはどういった素材を使うといいのかを紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">そもそも水回りとは？</h3><p class="def_text">
水回りとは、住宅のなかにおいて、水を使用する場所の総称で、主に以下の箇所を指します。<br>
<br><span class="kizi_bold">●キッチン<br>
●洗面所<br>
●浴室<br>
●トイレ</span><br><br>
上記のような場所は、頻繁に水を使うため湿度が高くなりがちで、住宅のなかでも劣化が速く進む箇所です。<br>
水回りは、キッチンや浴槽、便器セットなど、設備が必要になるので、新築においてもリフォームに際しても費用がかかる箇所になります。<br>
そのためできるだけ水分による劣化を避けるため、床材には水に強い素材が選ばれます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材住宅の水回りに適した素材とは？</h3><p class="def_text">
自然素材住宅においても、水回りの素材を選ぶ基本は「水に強いこと」です。<br>
一般的な住宅であれば、水回りについては耐水性が高く、掃除が簡単であるといった理由でクッションフロアといった素材が選ばれます。<br>
しかし化学物質を含む粘着剤を使用するクッションフロアは、自然素材住宅では通常使用しません。<br>
自然素材住宅の水回りで使用されるのは、以下のような素材です。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">タイル</span><br>
タイルは粘土を主原料として、薄い板状に焼き上げられた建材です。<br>
なかでも磁器質タイルは、1200～1350度の高温で焼成されていて、吸水率1%以下とほとんど水を吸いません。<br>
そのため浴室や洗面所、キッチンの立ち上がり部分などに使用されることが多い素材です。<br>
タイルのなかでも繰り返し人が歩く床については、摩擦や汚れに強い磁器質やせっ器質の床タイルが選ばれます。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">コルクタイル</span><br>
コルクタイルとは、コルクガシの樹皮を板状にして圧縮加工した床材のことです。<br>
弾力性や防音性に優れ、防水性も高いことが特徴です。<br>
コルクは微細な気泡を持つため水を吸収するように見えますが、長時間水につけても内部にしみ込んでいくことはありません。<br>
ワインの栓にコルクが使用されていることからも、吸水しないことは明らかです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">無垢材は水には弱いが使い方次第</h3><p class="def_text">
自然素材の家では、無垢材を水回りにも使用したいと考える人は少なくありません。<br>
居室や廊下との一体感をもたしたい、無垢材のやわらかな肌触りが好きといったさまざまな理由があるでしょう。<br>
無垢材を水回りで使用するときには、いくつか注意点があるので次章で紹介していきます。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材住宅の水回りに無垢材を使うときの注意点</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270645_3_918_2000_1.jpg" alt="自然素材住宅の水回りに無垢材を使うときの注意点" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
無垢材は基本的に水分に弱いとされているので決して水回り向きではありませんが、使用すること自体は可能です。<br>
水回りに無垢材を使用するときにはいくつか注意することがあるので、紹介していきます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">「ぬれたら拭く・乾燥させる」を習慣にする</h3><p class="def_text">
無垢材は水を吸い込みやすいので、「ぬれたら拭く・乾燥させる」を習慣づける必要があります。<br>
同じ水回りでも、トイレやキッチンは、浴室の隣にある洗面所ほど水でぬれることはありません。<br>
洗いものや手を洗うときに水がはねてぬれる程度であれば、その都度拭くことを習慣にしていればいい状態を保てます。<br>
洗面所についても、家族が入浴を終わって湿度が一番高くなっているときに、きちんと乾燥させることを習慣づけましょう。<br>
最後に使った人がぬれた箇所をさっと拭き上げることはもちろん、換気扇や小型扇風機を常に回しておくのもおすすめです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">水に比較的強い種類を選ぶ</h3><p class="def_text">
水回りに使う無垢材を、比較的水に強い種類から選ぶのもいいでしょう。<br>
一般的にヒノキやヒバ、レッドシダーなどのヒノキ系の木材は、水に強いとされています。<br>
高級な温泉で、「ヒノキ風呂」として浴槽に使われることもあるほどです。<br>
ヒノキ系の木材は抗菌作用があるため、ぬれた状態でも雑菌が発生しづらいメリットもあります。<br>
まな板に使われることが多いのも、ヒノキ系の木材です。<br>
木目が美しいうえ香りもよく、建材として高い人気を誇ります。<br>
ただし、ヒノキ系の木材は、高額になる点には注意しましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">キッチンでは油をできるだけガードする</h3><p class="def_text">
無垢材の敵となるのは水分だけではありません。<br>
キッチンでは、油による汚れも無垢材を使用するうえで悩ましい問題になります。<br>
水がはねて汚れてしまったくらいなら、さっと拭き取ってあげれば乾けば目立たなくなってしまいます。<br>
しかし油がはねてできたシミは、木材に浸透してしまい、しかも水のように乾燥してなくなることがないのでやっかいです。<br>
そのためキッチンで無垢材フローリングを使用するなら、油を使う料理をするときには床に新聞紙を敷いておくなど、あらかじめガードしておくことが大切です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">オイル塗装やワックスで表面を保護する</h3><p class="def_text">
水に強い木材を使い、その都度拭き上げることも大切ですが、ついつい手入れがおろそかになってしまうこともあるでしょう。<br>
そういったときのことを考えるのであれば、やはり塗料などを使用して表面を保護しておくのが有効です。<br>
とはいっても、ウレタン塗料などで表面をピカピカにコーティングしてしまっては、無垢材を選んだ意味がありません。<br>
浸透系のオイル塗装やワックスなどを塗り込んで、水分がしみこんでシミになったり、表面に傷がついたりするのを防いでおくといいでしょう。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材住宅の水回りの床に無垢材を使う際のメンテナンス方法</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/270645_4_918_2000_1.jpg" alt="自然素材住宅の水回りの床に無垢材を使う際のメンテナンス方法" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材住宅の水回りの床に無垢材を使うときの、メンテナンス方法を紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">日常のメンテナンス</h3><p class="def_text">
無垢材フローリングの日常のメンテナンスは、水回りであってもリビングやその他の居室と同じです。<br>
表面のチリやホコリは掃除機で吸い込んで取り除き、固く絞った雑巾で拭き上げておきます。<br>
ドライタイプのフロアワイパーも使えますが、化学雑巾や化学薬品を含むウェットタイプのシートやモップは使用を避けましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材住宅の水回りの無垢材には浸透性塗料やワックスを使おう</h3><p class="def_text">
自然素材住宅の水回りの無垢材に塗料を使うときには、浸透性塗料を使用するのがおすすめです。<br>
塗料を使うことに抵抗感を覚える人もいるようですが、化学物質を含まない安全なものが多く販売されています。<br>
蜜ろうワックスなど、完全に天然由来のものもあるので、そういったものを選ぶようにするといいでしょう。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">ワックスでお手入れをするタイミング</span><br>
浸透性塗料を塗った無垢材フローリングは、定期的にお手入れすることも大切です。<br>
一般住宅であれば、1年に1度を目安にワックスを塗り直すといいでしょう。<br>
あまり頻繁に塗り直してもべたつきの原因となって、かえって汚れがつきやすくなってしまうので気をつける必要があります。<br>
無着色の塗料を選べば、塗りむらが出ることもなくDIYでもきれいに塗り直しができます。<br>
ワックスを塗り込むときには、少量を薄くすりこんで、べたつきがなくなるまで乾いた布でから拭きをすることがポイントです。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
自然素材の家の水回りで使える床材の種類や、無垢材を使用するときの注意点とメンテナンス方法を紹介してきました。<br>
無垢材は決して水回り向きの素材ではありませんが、水に強い種類を選ぶ、こまめに水分を拭き取り乾燥させるといった点に注意すれば使用に問題はありません。<br>
それでも水回りに使用するのが気になるようなら、蜜ろうワックスなど安全な浸透性塗料を使用して、表面を保護することがおすすめです。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 自然素材の家における水回り箇所には何を使う？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材住宅の水回りに無垢材を使うときの注意点</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材住宅の水回りの床に無垢材を使う際のメンテナンス方法</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
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            <pubDate>2021-04-23</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>アレルギーやシックハウス症候群に悩む人におすすめの「自然素材の家」とは</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-268210/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ アレルギーやシックハウス症候群を持つ人には自然素材の家がおすすめ</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の家をおすすめしたい！アレルギーやシックハウス症候群の症状とは</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の家で使われる素材とアレルギーの原因になる化学物質</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268210_1_918_2000_1.jpg" alt="アレルギーやシックハウス症候群に悩む人におすすめの「自然素材の家」とは" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">アレルギーやシックハウス症候群に悩み、自然素材の家に興味を持つケースが増えています。<br>
自然素材の家にはどんな特徴があり、またどんな素材が使用されているのでしょうか。<br>
今回は、自然素材の家の特徴やメリット、使用されている素材などについて詳しく紹介します。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">アレルギーやシックハウス症候群を持つ人には自然素材の家がおすすめ</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268210_4_918_2000_1.jpg" alt="アレルギーやシックハウス症候群を持つ人には自然素材の家がおすすめ" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
アレルギーやシックハウス症候群に悩む人には、自然素材の家がおすすめです。<br>
まずは自然素材の家とは具体的にどんな家なのか、メリットとあわせて紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材の家とは</h3><p class="def_text">
「自然素材の家」といっても、明確な定義はありません。<br>
一般的に自然素材の家とは、使用する材料にできる限り化学物質を含まないものを採用して建てられた家を指します。<br>
具体的には、無垢材や珪藻土、コルク材、セルロースファイバーなどを使用します。<br>
材料のすべてを自然素材とすることは現実的にはかなり難しいものですが、可能な限り自然素材を採用していれば、「自然素材の家」といえるでしょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自然素材の家のメリット</h3><p class="def_text">
自然素材の家に住む一番のメリットは、化学物質をできる限り排除しているため、アレルギーやシックハウス症候群が起こりにくいことです。<br>
また、自然素材の家は自然ならではの暖かみがあります。<br>
長く住めば住むほど味わいが出てきて、家への愛着が深くなることも自然素材の家の特徴です。<br>
また、将来家を建て替えることになったときにも、自然素材であれば焼却時に有害物質を出すこともありません。<br>
自然に負荷をかけないことから、自然素材の家は「エコ」の視点においても注目を集めています。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家をおすすめしたい！アレルギーやシックハウス症候群の症状とは</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268210_5_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家をおすすめしたい！アレルギーやシックハウス症候群の症状とは" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の家の人気が高まっているのには、アレルギーやシックハウス症候群の人が増えていることが背景にあります。<br>
現在の日本におけるアレルギーの現状や、シックハウス症候群とはどのようなものなのかを見てみましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">日本はアレルギーを持った人が多い</h3><p class="def_text">
日本には、アレルギーを持った人が多いといわれています。<br>
アレルギー疾患の患者数は、2005年では日本人の約3人に1人でしたが、2011年時点では約2人に1人の割合になっています。<br>
アレルギーには花粉によるアレルギー性鼻炎や食べものアレルギー、アトピー性皮膚炎などいろいろなものがありますが、シックハウス症候群もそのひとつです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">シックハウス症候群とは</h3><p class="def_text">
シックハウス症候群とは、建材などに含まれる化学物質に過敏に反応することによって起こる健康への影響を指します。<br>
医学的に明確な「疾患」ではなく、住宅に由来するいろいろな健康障害の総称です。<br>
昔の家とは違い、今の家には化学物質が多用されています。<br>
たとえばシロアリ被害から家を守るための防シロアリ剤や、防かび剤、合板や壁紙に使用される接着剤などその種類は実にさまざまです。<br>
そういった化学物質を使用することで、建物の耐久性が高まり、快適に暮らせるようになるいい面も否定はできません。<br>
しかし、一部の人にとっては、健康を損ねる原因となっていることも事実です。<br>
シックハウス症候群の人は、空気中の化学物質の影響を受け、目がチカチカする、鼻がムズムズする、喉がヒリヒリするといった症状が出ることが特徴です。<br>
それがやがて、ぜんそくや皮膚炎、頭痛やめまいといったより深刻な症状に進んでいきます。<br>
とくに近年の住宅は性能がよくなり、気密性が高まったことも、化学物質の影響を感じる人が増えてきている要因のひとつにもなっています。<br>
そんな人にとって、科学物質を可能な限り排除した自然素材の家は救世主となり得ます。<br>
もともとアレルギー体質である人や、化学物質に過敏だと自覚がある人は、家を建てるときには自然素材の家を検討するのがおすすめです。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の家で使われる素材とアレルギーの原因になる化学物質</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/268210_6_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の家で使われる素材とアレルギーの原因になる化学物質" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
ここからは、自然素材の家で使用される素材と、アレルギーの原因になる化学物質について紹介していきます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">床材や建具に使用される素材</h3><p class="def_text">
住宅で使用される代表的な使用素材は、無垢材です。<br>
無垢材とは、自然の木を加工して建材とされたもので、フローリングや建具に使用されます。<br>
一般的な住宅では、構造に使われる柱などは、コスト面を優先して集成材を使うことがほとんどです。<br>
集成材は、複数の板材を乾燥させて結合させたもので、貼り合わせるときに接着剤が使用されます。<br>
最近では接着剤にはシックハウス症候群の大きな原因とされていた「ホルムアルデヒド」がほとんど含まれないものも見られるようになりました。<br>
ホルムアルデヒドが含まれているものでも、エフフォースターと呼ばれるホルムアルデヒドを放散する高い基準をクリアしているものがほとんどです。<br>
しかし、シックハウス症候群の人は、その微量なホルムアルデヒドにも反応することがあります。<br>
そのため自然素材の家では、杉やヒノキ、ナラやメープルなど、自然そのままの木材を建材として使用するのです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">壁に使用される素材</h3><p class="def_text">
自然素材の家では、壁には珪藻土や漆喰など、粘土製の土を塗りつけ、塗り壁仕上げにするケースが多く見られます。<br>
一般的な家では、壁の仕上げにはビニールクロスを使用することがほとんどです。<br>
ビニールクロスは揮発性有機化合物の接着剤などを使用することから、化学物質を発生してしまいます。<br>
対して珪藻土や漆喰は、純粋な自然素材であることから化学物質を含みません。<br>
吸湿性にも優れ、乾燥すると水分を吐きだし、湿度が上がると水分を吸い込むことから家の中の湿度を一定に保つ効果もあります。<br>
塗り方次第でいろいろな仕上げが可能で、表情豊かなオンリーワンの壁に仕上がることも、漆喰などが自然素材の家で多く採用されている理由です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">断熱に使用される素材</h3><p class="def_text">
外気の影響を遮る断熱材も、家づくりでは欠かせない素材です。<br>
一般的な断熱材は、グラスウールやロックウールなどの化学繊維が多く使用されています。<br>
ビニールクロスなどと比較すると発生する化学物質は少量ですが、ホルムアルデヒドなどのアレルギー物質がゼロということではありません。<br>
そこで近年注目を集めているのが、古新聞や古紙などを使用した、セルロースファイバーと呼ばれる断熱材です。<br>
セルロースファイバーは紙でできていることから、最終的に家を取り壊すときに廃材となっても、燃焼したときに有害物質を発生しません。<br>
自然素材で化学物質を含まないうえ、環境への影響が少ないことから、自然素材の家を建てるときには採用を検討するといいでしょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">外壁に使用される素材</h3><p class="def_text">
家の外にはなりますが、自然素材の家では外壁に漆喰を使用する人も少なくありません。<br>
化学物質や二酸化炭素を吸着させる働きもある漆喰は、メンテナンスをすることで100年以上の耐久性があるとされる壁材です。<br>
ひと昔前までは漆喰といえば白一色でしたが、今は色のバリエーションも増えてきました。<br>
左官職人のコテさばきだけで、洋風なデザインに仕上げることも可能なので、検討してみてはいかがでしょうか。<br>
</div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
近年の家づくりにおいて、接着剤や防かび剤といった薬剤の使用は欠かせないものとなりました。<br>
以前ほど高濃度なホルムアルデヒドを含む建材は見られなくなってきてはいますが、ゼロというのは難しいものです。<br>
そんななか、化学物質をできる限り排除した自然素材の家は、アレルギーやシックハウス症候群の人にとっては理想的な家となり得ます。<br>
アレルギーや化学物質過敏症に悩む人は、自然素材の家づくりを検討してみることをおすすめします。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ アレルギーやシックハウス症候群を持つ人には自然素材の家がおすすめ</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の家をおすすめしたい！アレルギーやシックハウス症候群の症状とは</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の家で使われる素材とアレルギーの原因になる化学物質</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
]]></description>
            <pubDate>2021-04-19</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>ぬくもりと経年劣化を楽しめる！自然素材の床はどう手入れする？</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-269486/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 無垢材を使った自然素材の床の日常的な手入れ方法は？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の無垢材を使った床にワックスがけはNG！</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の床における特別な手入れ方法</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269486_1_918_2000_1.jpg" alt="ぬくもりと経年劣化を楽しめる！自然素材の床はどう手入れする？" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">環境や住む人にも優しいのが、杉や檜を使用した自然素材の家です。<br>
床に「自然素材」を使えば素足でもあたたかく、心地よい肌触りを実感できます。<br>
しかし「無垢材の床の手入れ方法がわからない」「ワックスは使っていいの？」と、疑問に思う方も多いでしょう。<br>
この記事では自然素材住宅で使用される、無垢の床でのワックス掛けや手入れについて見ていくので、ぜひ参考にしてみてください。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">無垢材を使った自然素材の床の日常的な手入れ方法は？</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269486_2_918_2000_1.jpg" alt="無垢材を使った自然素材の床の日常的な手入れ方法は？" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
まずは無垢材など自然素材の床における、日常的な手入れ方法を見ていきましょう。<br>
無垢材の床の手入れと聞くと、とても大変そうに思えますが、普段の手入れはそれほど難しくありません。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ホウキや掃除機でゴミを取り除く</h3><p class="def_text">
はじめに床の上にあるゴミやホコリを、ホウキや掃除機で取り除きます。<br>何もしなくてもホコリは溜まっていくので、できれば数日に1度はホウキや掃除機を使って手入れしましょう。<br>
無垢材は静電気が発生しにくいので、ホコリを吸着しないというメリットがあります。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">乾いた布で乾拭きする</h3><p class="def_text">
ゴミやホコリが除去できたら、乾いた布で乾拭きします。<br>
すべての部屋の乾拭きが大変な場合は、ドライシートを付けたお掃除ワイパーを使っても大丈夫です。<br>
日常的なお手入れはこれでOKなので、一般的なフローリングとほとんど変わりません。<br>
忙しいときは、掃除機がけか乾拭き、どちらかをおこなうだけでも十分キレイになりますよ。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">汚れがひどい場合は？</h3><p class="def_text">
もし汚れがひどい場合は、水で薄めた中性洗剤を雑巾にしみ込ませ、固く絞ったあとに拭き掃除します。<br>
そのあとは水だけを含ませた雑巾を固く絞り、洗剤が残らないよう拭き取ってください。<br>
ただし無垢材といった自然素材の床は、水分を吸収する性質を持っています。<br>
すぐに乾かさないと水をどんどん吸い込んでしまい、汚れがしみ込みやすい状態になってしまいます。<br>
そのため、雑巾はなるべく固く絞った状態で拭きあげるのがポイントです。<br>
ジュースやお茶などをこぼしてしまったときは、放置するとシミの原因になるので、なるべく早く拭きましょう。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">そもそも無垢フローリングとは？</h3><p class="def_text">
無垢材とは単層フローリングのことで、床材の100％が自然素材になっているものです。<br>
その一方複合フローリングは、下地に合板（ベニヤ）などを使い、表面に本物の木を使用しています。<br>
複合フローリングは、見た目は美しい木目をしているのですが肌触りがヒンヤリしたり、傷付くと下地が見えてしまったりというデメリットも持っています。<br>
無垢材の床なら肌触りもほんのりあたたかく、傷付いても同じ色をした木が見えるだけです。<br>
また、使い込むほどに味が出てくるのも無垢フローリングの持つ魅力です。<br>
経年劣化を楽しめ、アンティーク家具やヴィンテージインテリアがマッチするような床に変化していきます。<br>
新築時の新しい色合いが、数十年後はまるで違う床のような色合いになり、住まう人とともに長い時間をかけて魅力的な姿になっていくでしょう。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の無垢材を使った床にワックスがけはNG！</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269486_3_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の無垢材を使った床にワックスがけはNG！" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の床にワックスがけは、基本的に不要です。<br>
「床の手入れ＝ワックスがけ」というイメージを持つ方も少なくありませんが、自然素材の床の場合、仕上げに浸透性塗料というものを施しています。<br>
浸透性塗料とはオイルや蜜蝋のことで、無垢材などの自然素材にマッチした仕上げ材です。<br>
浸透性塗料を使えば、無垢材の持つ木のぬくもりや調湿作用（湿気を吸い込み、湿度が少ないときは吐き出す性質）は損なわず、自然素材の魅力を最大限引き出せます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">一般的なワックスは使用を控える</h3><p class="def_text">
合板フローリングなどに使用される一般的なワックスは、プラスチックなどの合成樹脂が主な成分です。<br>
合成樹脂をフローリングのうえに塗ると、薄い膜ができ、傷や汚れから守ってくれます。<br>
傷や汚れから床を保護するとともにツヤも出せるので、年に1度の特別な手入れにワックスがけをおこなう方も多いです。<br>
しかしこの合成樹脂を使ったワックスを自然素材の床に使用すると、表面がコーティングされ、無垢材の持つ美しさや質感が失われてしまいます。<br>
また蓋をすることになるので、木の呼吸が妨げられ調湿作用も軽減するでしょう。<br>
そのため自然素材の床には一般的なワックスではなく、オイルや蜜蝋など浸透性塗料を使用してください。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ワックスがけができる自然素材もある</h3><p class="def_text">
仕上げに使用されている塗料が、「コーティング系塗料」や「ウレタン塗装」ならワックスがけが可能です。<br>
コーティング系塗料やウレタン塗装は浸透しない成分なので、最初から床に蓋がしてある状態になります。<br>
そのうえからワックスがけすることになるので、無垢材の魅力を壊すことなく手入れができます。<br>
ただし仕上げに使用された塗料と、手入れで使う塗料の成分が異なる場合、ツヤや質感に違いが出るかもしれません。<br>
最初は目立たないところで試してみて、問題なさそうなら床全体にワックスがけをしましょう。<br>
工務店やハウスメーカーに、どのような塗料を使っているのか聞いてみるのも1つの手です。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">自然素材の床における特別な手入れ方法</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/269486_4_918_2000_1.jpg" alt="自然素材の床における特別な手入れ方法" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自然素材の床は年に１度程度、入念な手入れをすれば、見違えるほど美しくなります。<br>
特別な手入れとして、以下を実践してみてください。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ホウキや掃除機でゴミを取り除く</h3><p class="def_text">
日常的なお手入れと同様、まずは床の上にあるゴミやホコリを、ホウキや掃除機で取り除きます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">乾いた布で乾拭きする</h3><p class="def_text">
濡れた布は使わず、乾いた布で乾拭きします。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">オイルや蜜蝋などの浸透性塗料を</h3><p class="def_text">
ゴミを取り除き、乾拭きが完了したらオイルや蜜蝋などの浸透性塗料を塗り込み、床に浸透させます。<br>
オイルや蜜蝋などを塗り込むことで、木材内部や表面の硬化をうながし、傷のつきにくい丈夫な床に仕上げるのです。<br>
木の油分は時間の経過とともに少なくなっていくので、油分を補う役割も持っています。<br>
また乾燥やささくれを防止する役目もあるので、特別な手入れのときはぜひ浸透性塗料を使用しましょう。<br>
ただし使用している自然素材によって、仕上げの塗料が異なります。<br>
オイルを使っているものにはオイルを、蜜蝋を使っている場合は蜜蝋を使うなど、同じものを使った再塗料がおすすめです。<br>
同じ塗料を定期的に塗り重ねることにより、自然素材の持つ美しい経年劣化を楽しめます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ワックスや塗装をしないという選択肢も</h3><p class="def_text">
ワックスや塗料を塗り込むと、場合によっては無垢材の質感が変化し、見た目や肌触りが変わることがあります。<br>
一般的には適宜塗り込むことが推奨されていますが、「音響熟成木材」といった手入れ不要の無垢材もあるので、その場合はワックスも塗装も不要です。<br>
そもそも木材は、自ら湿度を調整し通気性も保っています。<br>
真夏の暑さや真冬の寒さにも耐えられる生命力を持っていて、自分が置かれている環境に合わせられるからです。<br>
雨が降っても風が吹いても、多少のことで腐ったり倒木したりはしません。<br>
そのような生命力の強い木に手をかけてしまうと、場合によっては木を弱らせてしまう可能性が。<br>
自然素材の家を建てる際は、再塗装など特別な手入れを不要とする無垢材を選んでみてもいいですね。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
この記事では自然素材の床をテーマに、日常的におこなう手入れやワックスがけの注意点などをお伝えしました。<br>
無垢材を使用した自然素材の床は、木のぬくもりや質感を楽しめる贅沢なものです。<br>
ワックスがけや塗料の塗り込みをしなくていい素材もあるので、家づくりの際はぜひ検討してみてください。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 無垢材を使った自然素材の床の日常的な手入れ方法は？</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 自然素材の無垢材を使った床にワックスがけはNG！</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 自然素材の床における特別な手入れ方法</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
]]></description>
            <pubDate>2021-04-16</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>不動産売却時にローンが残っているときの注意点と対処法とは？</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-267081/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 不動産売却時のローンについて押さえておくポイント</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 不動産売却時にオーバーローンとなるときの対処法と注意点</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 不動産売却時にオーバーローンとなっているなら任意売却も検討しよう</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/267081_1_918_2000_1.jpg" alt="不動産売却時にローンが残っているときの注意点と対処法とは？" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">家の売却を考えるのは、老朽化や住み替えなどばかりではなく、離婚や経済状況の悪化などいろいろな理由があります。<br>
家のローンを払い終わっていればとくに問題はありませんが、ローンに残債があるときには売却できるか不安に感じる人が多いようです。<br>
ローンが残っている状態でも、売却を進めることはできますが、いくつか気をつけたいことがあります。<br>
今回の記事では、不動産売却時においてローンについて押さえておきたいポイントや注意点を解説していきます。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産売却時のローンについて押さえておくポイント</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/267081_2_918_2000_1.jpg" alt="不動産売却時のローンについて押さえておくポイント" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
まずは、不動産売却時にローンについて押さえておきたいポイントを説明します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">住宅ローンは物件引き渡し時には完済されている必要がある</h3><p class="def_text">
住宅ローンが残っている物件でも、売却を進めること自体には問題はありません。<br>
しかし、契約をし、最終的に物件を引き渡すときには、ローンは完済されている必要があります。<br>
住宅ローンを組むときには、不動産を担保に入れて抵当権を設定します。<br>
抵当権とは、万一ローンの返済が滞ったとき、金融機関が物件を差し押さえ、競売にかけて売却できる権利のことです。<br>
抵当権のついた物件は、買主が競売のリスクを負うことになることから、売買されることはありません。<br>
そのため、ローンを組んでいる不動産を売却したいときには、ローンを完済して抵当権を抹消する必要があるのです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">ローン中の家を売却するときのチェックポイント</h3><p class="def_text">
ローン中の家を売却するときにチェックするべきポイントは4つあります。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">所有権</span><br>
不動産売却時には、住宅の所有権が誰なのかを確認しましょう。<br>
所有権を持つ人物がひとりであれば、売却に支障はありません。<br>
しかし物件が夫婦ふたりの共有名義になっているようなら、双方が同意しなければ売却はできないことが注意点です。<br>
売却の原因が離婚などのケースでは、問題になることがあります。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">ローンの残債額</span><br>
不動産売却時には、ローンの残債額がどれくらいあるのか調べましょう。<br>
残債については、借り入れしている銀行などに問い合わせると教えてもらえます。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">家の売却金額</span><br>
家の売却金額がいくらぐらいになるかをチェックします。<br>
不動産の一括査定サイトなどを活用してもいいですが、正確な金額を知りたいときには不動産会社を直接訪ねるのがおすすめです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">アンダーローンになるかオーバーローンになるかのチェック</span><br>
不動産売却時には、ローンの残債と査定額を比較して、売却した金額でローンを完済できるか確認します。<br>
ローン残債よりも査定額が高く、ローンを完済できる状態を「アンダーローン」といいます。<br>
対して査定額よりもローン残債が多く、売却してもローンを完済できない状態が「オーバーローン」です。<br>
アンダーローンなら問題ありませんが、オーバーローンとなるときにどうすればいいのかは、次章で解説していきます。<br>
</p></div><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産売却時にオーバーローンとなるときの対処法と注意点</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/267081_3_918_2000_1.jpg" alt="不動産売却時にオーバーローンとなるときの対処法と注意点" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
不動産売却時にアンダーローンとなるなら、ローンを完済できるため売却に支障はありません。<br>
しかしオーバーローンとなるときには、対処法を考える必要があります。<br>
不動産売却時にオーバーローンとなるときの完済方法としては以下の2つが考えられます。<br>
<br><span class="kizi_bold">●自己資金で補填して完済する<br>
●住み替えローンを組んで完済する</span><br><br>
順番に解説していきます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">自己資金を使って完済する</h3><p class="def_text">
不動産売却時にオーバーローンとなるときの、もっとも単純でわかりやすい解決方法は、手持ちの自己資金を使って完済することです。<br>
オーバーローンになってはいるものの、預貯金などの金融資産でカバーできる程度なら、自己資金で完済してしまいましょう。<br>
しかしローンが不動産売却を考えた時点で数千万残っているようなケースでは、現実的ではありません。<br>
そういったケースでは、次項の住み替えローンを検討してみるのがおすすめです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">住み替えローンを組んで完済する</h3><p class="def_text">
今住んでいる家を売却して新しい家を購入する予定をしているなら、住み替えローンを検討するのも方法のひとつです。<br>
住み替えローンは、古い家のローンの残債を、新しい住宅ローンと合算して借り入れするタイプのローンです。<br>
返済負担額は増えますが、ローンの支払いを一本化できますし、自己資金を使わなくていいので貯蓄が減らないことがポイントです。<br>
自己資金を使って残債を返済できるときでも、貯金がゼロになるのは不安を感じる人も多いのではないでしょうか。<br>
また、そもそも手持ち資金がない人も、住み替えローンなら今のローンを完済して売却したうえで、新しい家に住むことができます。<br>
ただし、住み替えローンは借入額が増える覚悟が必要です。<br>
そのため返済できる見通しがあるのかは、厳しく審査されることも注意点です。<br>
不動産売却時に住み替えローンを検討するときには、長期的な返済計画を立て、慎重に判断するようにしてくださいね。<br>
</p></div><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産売却時にオーバーローンとなっているなら任意売却も検討しよう</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/267081_4_918_2000_1.jpg" alt="不動産売却時にオーバーローンとなっているなら任意売却も検討しよう" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
自己資金もなく、また新居購入の予定もなく、返済の目処が立たないケースでは、最終手段として任意売却と呼ばれる方法もあります。<br>
任意売却とはどのようなものなのか、また任意売却時の注意点を紹介します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">任意売却とは</h3><p class="def_text">
任意売却とは、不動産会社が仲介役となり、ローンを借り入れしている金融機関と相談したうえで不動産を売却する方法です。<br>
ローンの返済ができなくなり、滞納するような事態に陥ると、金融機関が担保としている不動産を差し押さえ、競売にかけて少しでも貸付金を回収するのが一般的です。<br>
しかし、競売にかけた場合には、市場価格より安く売却されることがほとんどなので、回収できる金額が少なくなってしまいます。<br>
その点任意売却であれば、市場価格と同程度で売却できるため、金融機関が承諾してくれる可能性が高くなります。<br>
ただし、不動産売却で得た金額は、すべて金融機関の返済に充てなければなりません。<br>
また残ったローンの残債については、返済が免除されるわけではなく、分割で返済していく必要があります。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">任意売却時の注意点</h3><p class="def_text">
任意売却を進めるときには、以下の2つの注意点があります。<br>
<br><span class="kizi_bold">●任意売却は販売期間が限られている<br>
●任意売却をするとブラックリストに載る</span><br><br>
順番に内容を見てみましょう。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">任意売却は販売期間が限られている</span><br>
基本的にローンの返済ができなくなってしまうと、銀行側から競売の申し立てが行われます。<br>
それから裁判所が競売を許可すると、半年後には入札が開始されます。<br>
そのため任意売却を行うのは、それまでの期間しかありません。<br>
つまり通常の売却と異なり期間が明確に定められているため、早めに不動産会社や金融機関に相談することが大切なポイントです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">任意売却をするとブラックリストに載る</span><br>
任意売却をすると、ブラックリストに登録される覚悟が必要です。<br>
ただし、任意売却したことが理由ではなく、ローンを滞納したことが原因です。<br>
ローンの返済が3カ月以上滞ると、ブラックリスト入りしてしまいます。<br>
ブラックリストに載ると、その後新たにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりできなくなってしまいます。<br>
</p></div><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
不動産売却をしたい理由はいろいろですが、ローンが残っているときにはまずは完済することを考える必要があります。<br>
手持ちの現金があるなら問題ありませんが、そうでないなら住み替えローンを検討しましょう。<br>
どうしても完済できない場合には、任意売却という手段もあります。<br>
ただし任意売却をするときには、期間が限定されていること、ブラックリストに載ることは念頭に置いておくようにしてくださいね。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください！／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 不動産売却時のローンについて押さえておくポイント</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 不動産売却時にオーバーローンとなるときの対処法と注意点</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 不動産売却時にオーバーローンとなっているなら任意売却も検討しよう</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
]]></description>
            <pubDate>2021-04-16</pubDate>
        </item>
                
        <item>
            <title>不動産相続と都市計画道路についてわかりやすく解説！</title>
            <link>https://www.ohfudousan.com/blog/entry-245571/</link>
            <description><![CDATA[<div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 不動産相続と都市計画道路について</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 不動産相続と都市計画道路の不動産評価額</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 不動産相続と都市計画道路の調べ方</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div>
<div class="imgbox_eyecatch"><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/245571_1_918_2000_1.jpg" alt="不動産相続と都市計画道路についてわかりやすく解説！" width="100%">
</p> </div></div><div class="blog_box"><p class="def_text">不動産相続の際、相続予定の不動産が「都市計画道路」の区域にあると、不動産相続税が一般用の宅地とは異なってきます。<br>
また、相続した「都市計画道路」の土地に住宅を建てる際にも、都道府県知事の許可が必要です。<br>
今回は、都市計画道路の区域の不動産を相続した場合の、「税金・建物を建てるときの制限・都市計画道路の調べ方」など、都市計画道路に関することをわかりやすく解説します。<br>
これから不動産を相続する予定がある方や、相続した方は参考にしてみてください。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼芦屋・西宮・東灘エリアの不動産情報はOh！不動産へ／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><p></p><div id="midashi1" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産相続と都市計画道路について</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/245571_2_918_2000_1.jpg" alt="不動産相続と都市計画道路について" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
「そもそも不動産相続ってなに？」と悩んでいる方のために、ここでは不動産相続に関する基礎知識と、都市計画道路についてわかりやすく解説していきます。<br>
不動産相続と都市計画道路についてわからない方は、参考にしてみてください。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">不動産相続とその流れ</h3><p class="def_text">
親族や被相続人（死亡した人）の所持していた不動産を承継することを、「不動産相続」といいます。<br>
相続をするまえに、まずは被相続人の意思を確認するために遺言書を探し、遺言書が見つかればそれに従って相続が始まる流れです。<br>
遺言書の開封方法も、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」によって異なってくるので、それぞれの開封方法に則って開封してください。<br>
遺言書を確認後、「相続」または「放棄」するか決め、相続する場合には相続に向けて手続きを開始します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">都市計画道路とは？</h3><p class="def_text">
都市計画道路とは、都市施設や市街地開発事業、学校や公園などの「都市計画」が決定された道路のことです。<br>
都市計画道路に決定した際には、都市計画道路は国土交通省によって「道路法上の道路」として管理されます。<br>
また、都市計画道路の区域で建築物を建てる場合には、その区域の都道府県知事の許可が必要です。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">都市計画道路の予定地とは？</h3><p class="def_text">
「都市計画道路に決定されていたら、すぐに立ち退かないといけないのか」と疑問に思いますよね。<br>
結論から言うと、都市計画道路に決定されていてもすぐに立ち退く必要はありません。<br>
都市計画道路として決定されていても、事業と予算が決まり正式に都市計画の決定が下るまでは、都市計画道路にも建物を建てることができます。<br>
実際に、都市計画道路の区域の土地や、その土地に建てた建売住宅の売買も行われています。<br>
都市計画道路に設定されたまま30年以上も決定が下されていない地域もあるので、どのタイミングで都市計画が正式に決定するのかは予測ができません。<br>
近年、都市計画道路に関する都市計画を見直す政策が行われている地域もあるので、相続の際には役所で確認しておきましょう。<br>
都市計画道路の区域に都市計画が正式に決定した際には、「その土地の買い取り、または代用地の提供」が行われるので安心してください。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">都市計画道路の予定地に建物を建てるときの制限</h3><p class="def_text">
都市計画道路に建物を建てる場合、さまざまな制限があります。<br>
その制限内での建設計画のみ、都道府県知事から建設の許可がおりるので、条件を確認していきましょう。<br>
<br><span class="kizi_bold">●地下階のない建物かつ2階建てまでの建物であること<br>
●建物の主要構造物が「木造・鉄骨造・コンクリートブロック造」であること<br>
●移転・除却が容易にできること</span><br><br>
などがあげられます。<br>
これらの制限内の建物でなければ都市計画道路には建てることができないので、注意してください。<br>
また、地域によっても制限が少しずつ違うので、役所で確認しておきましょう。<br>
</p></div><p class="kanren_hako">  <span class="kanren_box">この記事も読まれています｜<a class="a_underline" href="https://www.ohfudousan.com/blog/entry-233324/" target="_blank">不動産を相続したら最初にすべきことは？必要な手続きやかかる税金について解説！</a></span></p><div id="midashi2" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産相続と都市計画道路の不動産評価額</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/245571_3_918_2000_1.jpg" alt="不動産相続と都市計画道路の不動産評価額" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
不動産相続税は不動産の評価額から計算します。<br>
都市計画道路の不動産評価額はどのようになるのでしょうか。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">不動産税評価額とは？</h3><p class="def_text">
不動産評価額とは、住宅やマンションなどの「不動産の価格」のことです。<br>
評価額は不動産の築年数と路線価によって価格が変わり、決められた期間ごとに更新されています。<br>
評価額の決定方法にも、「固定資産税評価額・公示地価・路線価・基準地価・実勢価格」の5種類の方法があり、目的によって使い分けられています。<br>
不動産相続の場合は「路線価」を使用しますが、念のためすべての評価額について確認しておきましょう。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">固定資産税評価額</span><br>
固定資産税を支払うときに基準にするもので、市町村が発表しています。<br>
評価額は3年に1度見直しされており、土地の60％程度、建物の50～70％になることが多いようです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">公示地価</span><br>
公示価格は、1㎡あたりの土地の価格のことです。<br>
個人が土地の価格を知りたいときや、土地取引の指標として活用されている評価額です。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">路線価</span><br>
毎年1月1日を基準日とし、7月に国土交通省から発表されています。（2020年現在）<br>
不動産売買の実例や時価公示地価、不動産鑑定士の評価から決定されています。<br>
相続税や贈与税、地価税を求めるときに使用されることが多いようです。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">基準地価</span><br>
全国にある基準地を基準とした標準価格のことです。<br>
土地取引の目安として使われることが多く、都市計画区域外も対象になります。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">実勢価</span><br>
実勢価格は「時価」とも呼ばれ、売り手と買い手の需要と供給が釣り合う価格のことを言います。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">評価額の調べ方</h3><p class="def_text">
路線価は国税庁のホームページで「路線価図・評価倍率表」として公開されているので、自分で確認できます。<br>
調べたい不動産の位置を地図から探してクリックし、詳細地図を出します。<br>
拡大した地図の上に数値が書いてあり、その数字が「路線価」です。<br>
千円単位で表示されているので、ここから路線価を計算していきます。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">不動産評価額の計算方法</h3><p class="def_text">
評価額の計算方法は以下の計算式から求めます。<br>
</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">路線価×奥行価格補正率×地積</span><br>
です。<br>
「奥行価格補正率」とは、奥行きの評価を補正する数値のことです。<br>
一般的に、住宅用地は道路からの奥行が長いと評価が高く、短いと低くなります。<br>
路線価と地積のみではその評価を表示できないので、「奥行価格補正率」を使用しているのです。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">都市計画道路区域の評価額</h3><p class="def_text">
不動産評価額を知るために必要な路線価の調べ方と計算方法を解説してきましたが、都市計画道路区域の一般的な不動産評価額が高いのか、それとも低いのか、傾向が気になりますよね。<br>
結論から言うと、一般的に都市計画道路の不動産評価額は宅用地よりも低くなります。<br>
評価額が低くなる理由は、「建物を建てるときに制限がある」からです。<br>
一方で、都市計画が決定され、周辺の事業が進み始めた際には評価額が高騰します。<br>
土地の用途や利用度によっても土地価格にも変動があるので、減価要因の違いによっても原価割合が定められています。<br>
</p></div><p class="kanren_hako"><span class="kanren_box"><span style="font-size: 13.12px;">この記事も読まれています</span>｜<a class="a_underline" href="https://www.ohfudousan.com/blog/entry-233328/" target="_blank">失敗しない不動産相続！ 賃貸物件を相続する際のポイントを解説</a></span></p><div id="midashi3" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">不動産相続と都市計画道路の調べ方</h2><div class="eyecatch_img"><p class="clearfix" style="max-width: 100%;margin: 0 0 10px 0;">
<img src="//www.img-asp.jp/cms/245571_4_918_2000_1.jpg" alt="不動産相続と都市計画道路の調べ方" width="100%"></p></div>
<p class="def_text">
これから不動産相続予定の方は、不動産相続予定地が現在「都市計画道路」かどうか気になりますよね。<br>
ここでは、兵庫県芦屋市の都市計画道の調べ方を解説します。<br>
</p><h3 class="kizi_nakattl">兵庫県芦屋市の都市計画道路の調べ方</h3><p class="def_text">
芦屋市の都市計画道路は、芦屋市役所内の「都市建設部総務課窓口」にある「都市計画情報システム」で検索できます。<br>
都市計画情報のプリントも可能です。（A4サイズ300円）<br>

</p><p class="def_text"><span class="kizi_mark">芦屋市役所所在地</span><br>
〒659-8501　兵庫県芦屋市精道町7番6号<br>
電話番号：0797-31-2121<br>
また、都市計画情報については「芦屋市地図情報」から確認することができます。<br>
サイトURL：https://www2.wagmap.jp/ashiya/Portal<br>

</p></div><p class="kanren_hako"><span class="kanren_box">必見｜<a class="a_underline" href="https://www.ohfudousan.com/view/" target="_blank">芦屋・西宮・東灘エリアの不動産物件</a></span></p><div id="midashi4" class="blog_box"><h2 class="kizi_ttl">まとめ</h2><p class="def_text">
現在住宅が建っている土地でも、将来的に都市計画用の土地である「都市計画道路」の可能性があるので、不動産を相続した際には必ず確認しておきましょう。<br>
「都市計画道路」だった場合、相続税も変わってきます。<br>
また、あらたに住宅を建てる場合には、都道府県知事の許可が必要になり、決められた制限内で建てなければなりません。<br>
「都市計画道路」について正しく理解し、不動産相続をスムーズに行いましょう。<br>
</p></div><div class="btn_box"><p class="btn_text">＼お気軽にご相談ください／</p><a class="blog_btn01_interview" target="_blank" href="/contact/">弊社へのお問い合わせはこちら</a></div><div class="blog_nav"> <p class="blog_mokuji">目次 </p> <ul><li><a href="#midashi1">▼ 不動産相続と都市計画道路について</a></li><li><a href="#midashi2">▼ 不動産相続と都市計画道路の不動産評価額</a></li><li><a href="#midashi3">▼ 不動産相続と都市計画道路の調べ方</a></li><li><a href="#midashi4">▼ まとめ</a></li></ul></div><!--?/*/////////////触らない///////////////*/?--><!--?/*///■アイキャッチ用■///*/?--><style>.imgbox_eyecatch {    margin: 15px;}#entry-content .eyecatch_img { text-align: center;}</style><!--?/*///■タイトル■///*/?--><style>h3.kizi_nakattl {    padding: 6px;    margin: 50px 0 10px;    border: 1px solid #9a0000;    width: max-content;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl {    position: relative;    padding: 1rem 1rem;    border-bottom: 3px solid #9a0000;    margin-bottom: 20px;    font-size: 26px;    font-weight: bold;    color: #9a0000;    max-width: fit-content;}h2.kizi_ttl:before {  position: absolute;  bottom: -14px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #9a0000 transparent transparent transparent;}h2.kizi_ttl:after {  position: absolute;  bottom: -10px;  left: 1em;  width: 0;  height: 0;  content: '';  border-width: 14px 12px 0 12px;  border-style: solid;  border-color: #fff transparent transparent transparent;}</style><!--?/*///■デフォルト黒文字用■///*/?--><style>.def_text { font-size:15px; line-height:2.5em; font-family:メイリオ; mso-bidi-font-family:メイリオ;}</style><!--?/*///■太文字+マーカー■///*/?--><style>.kizi_mark {    background: linear-gradient(transparent 50%, yellow 50%);    font-weight: bold;     color: #9a0000;}.kizi_bold {    font-weight: bold;}</style><!--?/*///■各コンテンツのDIV■///*/?--><style>.blog_box { margin: 0 15px 25px 15px;}</style><!--?/*///■テキストリンク■///*/?--><style>a.a_underline { text-decoration: underline;    color: #3333ff;}</style><!--?/*///■ボタン用■///*/?--><style>.btn_box{ margin-bottom: 70px;}.blog_btn01_interview {    font-size: 20px;    display: block;    background-color: #9a0000;    color: #fff!important;    padding: 15px;    border-radius: 5px;    box-shadow: 0 5px 0 0 #333;    text-align: center;    max-width: 400px;    letter-spacing: 1px;    font-weight: 700;    margin: 0 auto;    text-decoration: none;    position: relative;    top: 0;    transition: .2s;}.blog_btn01_interview:hover {    box-shadow: 0 2px 0 0 #333;    top: 3px;    text-decoration: none!important;}.btn_text {    font-size: 18px;    font-weight: bold;    text-align: center;    color: #9a0000;}</style><!--?/*///■関連記事用■///*/?--><style>.kanren_hako {    background-color: #fffdca;    padding: 10px; margin-bottom: 50px;}span.kanren_box {    color: #000000;    font-weight: bold;    line-height: 22px;}</style><!--?/*///■スマホ文字サイズ■///*/?--><style>@media only screen and (max-width: 540px) {h2.kizi_ttl{ font-size:24px;line-height: 1.3em;        position: relative;padding: 1rem 1rem;border-bottom: 3px solid #9a0000;margin-bottom: 20px; }}@media only screen and (max-width: 540px) {a.a_underline { text-decoration: underline;color: #3333ff; }}</style><!--?/*///■目次■///*/?--><style>.blog_mokuji {    font-size: 16px;    font-weight: bold;    margin-bottom: 10px;    color: #fff;    background: #333;    padding: 5px 5px 5px 10px;}.blog_nav {    margin: 0 28px 50px;}.blog_nav ul, .blog_nav ol {    border-bottom: solid #333 1px;/*下のボーダー*/    padding: 0.5em 1.5em;}.blog_nav ul li, .blog_nav ol li {    line-height: 1.5;    padding: 0.5em 0;    color: #333;}ul li:last-child{  border-bottom: none !important;}</style><style>#entry a { color: #07519A;}</style>
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            <pubDate>2021-04-05</pubDate>
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